4月2日 トレード日誌

前回までの持ち株
 7928 旭化学工業 100株(平均建値623円)
         100株(平均建値949円)

         100株(平均建値1000円)
 2345 クシム 100株(平均建値697円)

世界の株価

振り返り

今週もお疲れさまでした!!!
年度が変わった週となりましたが、日経平均もマザーズも下髭を付けて上昇していきました。
持ち株が上昇した人たちも多かったのではないでしょうか?

私的な大きなニュースは2つです。
1つ目はオンキヨーが上場廃止基準に抵触したということです。
ずっと危ないとは言われてきた会社でしたが、この発表により株価は暴落。
金曜日の終値は6円となりました。
やはり経営が危ない会社に投資をして一発逆転を狙っていくスタイルは危ないということなのでしょうか?
自己資本比率等の指標は重要だと痛感しました。

2つ目はメルカリがビットコインを決済通貨に利用していく方針だということです。
新しくメルコインという子会社を設立し、暗号通貨産業に進出するということでした。
日本の会社で暗号通貨を決済に利用していくと明言した企業は初めてなのではないでしょうか?
このIRを受けてPTSでは株価が上昇していました。
今後どのように事業を展開していくのか目が離せません

持ち株

さてさて私の持ち株ですが、旭化学工業が大きく躍進しました。
今週は色々と売買したので、順を追って説明していきます。

まず月曜日ですが、旭化学工業を100株売却しオリックスを100株購入しました。
この日株を持ち越せば配当や優待権利がもらえるということで株価上昇を見込んでいましたが、後場で全体的に株価が下落していたためこれは買えるのでは??と思ってしまいました。
微妙に資金が足りなかったので旭化学を1081円で売ってオリックスを1934円で購入
無事株を持ち越したので配当とカタログギフトを手に入れることができました!が、これが今週一番の後悔になるとは思いませんでした。。。

火曜日はとりあえずオリックスの売却を最優先に考えて相場を見ていました。
月曜日の終盤の下げのおかげかオリックスの株価が上昇していたので、これは売ってしまおうということで1939円での売り。
500円だけ利益を出せましたし、色々手に入ったのでめちゃくちゃ運がよかったなぁとほっこりしていました。
旭化学工業に株を戻そうかなと思っていましたが、月曜日からあまり相場の雰囲気が良くないなぁと思い、もう少し安くなったら拾おうと思って放っておいていました。
そしたら後場から怒涛の買いが。。。
結果的にはオリックスの配当を合わせた利益の2倍ほどの株価上昇となりとても悲しんでいました。
本当に悲しかったです。(大事なことなので2回言いました)
恐らく来週も悲しいと言っているでしょう。
とりあえずここから決算までは旭化学は無視することに決めました。

水曜日ですが、ここからは相場の雰囲気もどんどんよくなるのではという予感がしたので積極的に買いに向かうことを決意しました。
先週触った銘柄である6969松尾電機が5日移動平均線を割らないような動きをしていたため、これを買ってしまうかと738円で購入。
ですが、そのあと下落をしていき700円上をうろちょろしているときに損切かぁと決済画面を開きました。
ここで運がよかったのが5分足のチャートを見たことです。(先週のアライドアーキの件があったのでまた底で売ることになるのでは?という刹那の思考)

私が見たのがちょうど矢印の部分でした。
ちょうどダブルボトムになっていることに気付いたんですよね
表示はしませんがこの後日足を見たときに700円の水平線は大きなレジスタンスとして機能していたことも見えました。
出来上がったチャートを見ればそりゃそうだとなるのですが、これをリアルタイムで気づけたのが大きな成長でした。
おかげで売却をやめることができ、無事に上昇していきました。

木曜日はチャートを見れず、金曜日。
松尾電機がいい感じに噴きましたので5分足のボリンジャーバンドを見ながら売却していきました
2泊3日で10%超の利益を取れたのでよかったです。
この後何を買おうと物色している中で、2425ケアサービスと9610ウィルソンを購入しました。
ケアサービスは以前好決算により値幅が4倍に拡大されてた銘柄です。
高値を付けた後アーク上の底を付けている感じがしましたので、購入しました。
ウィルソンも昨年末に仕手化により値幅が4倍になった銘柄です。
2週間を上限として再び仕手化されるのを待とうと思います。

長くなりましたが現在の持ち株は
旭化学工業・クシム・ケアサービス・ウィルソン
の4つとなっています。

反省

今週は勝てたとはいえ反省点が3点あります。

1つ目は優待欲しさにここまでじっくりと観察していた旭化学工業を犠牲にしたことです。
旭化学を売る理由がもっとしっかりしていた場合は良かったですが、3か月超監視してきてリズム的に決算付近まではホールド予定と決めていたルールを破ったことはよくなかったです。
そういった欲に負けたトレードは将来身を滅ぼします。

2つ目は松尾電機の購入タイミングです。
損切を回避できたのは良かったですが、そもそもの買うタイミングが悪いから底で売るという事態が発生します。
株にしろFXにしろ大事なことはエントリータイミングです。環境認識的にいくら上に行くと思ったとしても、エントリータイミングが来なければトレードは見送るべきです
特に勝ちが続いていくと、こういったルールを破りやすくなるの傾向があるので、今後は同じミスを繰り返さないようにしたいです。

3つ目は金曜日の株の購入です。
これはもういわゆるポジポジ病です。
結果的には悪い取引でなかったのでポジションは持ったままですが、何か買いたいという気持ちが優先されたことは否定しません。
客観的に見ていい株がないときはポジションを持たない勇気も必要だなと思います。

以上3点。皆さんも思い当たる節があるのではないでしょうか?

売却タイミング

旭化学とクシムはこちらをご覧ください。
ウィルソンに関しては先ほども述べたように上限を2週間として仕手化されたら売ります
損切は210円を終値でつけたらします。

ケアサービスは好決算+今後の業績上昇も期待はできるので、下がるとしたら地合いによるものかなと思います。
損切は地合いがあまりにも悪化した場合にします
利益確定をするタイミングが来る気がしません。
チャートを見ながらまた更新していこうと思います。

注目している銘柄

さて今回注目している銘柄は3933チエルです!
こちらも最近注目しているオンライン教育系の銘柄です。
前回紹介したテクノホライゾンのハード系とは違い、教育系の運用管理システムやオンライン教育のツール等をサービスにしています。

特に小中学生の児童1人1人に1台ずつ端末を配布するGIGAスクール構想が売上増加に繋がっているようです。
国策なのでここ2,3年で資金が入ってくること間違いなしという感じですね。
決算短信にはGIGAスクール構想による案件受注残高が来期に計上されると書いてあります。
これからの成長も楽しみです。
それでは決算を見てみましょう。

チエル業績

まあ紹介するくらいですから、見ての通り業績の伸びはとてもよいです。
四季報には22年3月期の決算が21年と比べて微増になっていますが、上方修正が入ってもおかしくないのかなと思います。
では、週足のチャートを見てみましょう。

チエルチャート

教育系の銘柄によくある動きなのですが、コロナの第一波から大きく伸びた後、天井を付けて徐々に下落をしています。
現在1600円くらいをうろちょろしています。
日足で見ても下げ止まったかなと思えるので、そろそろ買っても悪くはないかなと思っています。
テーマ良し、割高でない、チャート良しなので旭化学を決済した後は買っていきたい銘柄の1つです。

まとめ

今日のブログはここまでです!
正直、次にここまで長く書けるまでしばらく期間が空きそうです。
それでも週1で何を売買したかと売却のタイミングがいつかについては書いていこうと思います!

地合いがとても良くなっているので、大型指数に負けないように皆さんも個別の売買を頑張ってください!!!
皆さんの爆益を心から願っております~

4月2日(62日目)
実現損益 +24300
計 +67500
持ち株
 7928 旭化学工業 100株(平均建値623円)
         100株(平均建値949円)
 2345 クシム 100株(平均建値697円)
 2425 ケアサービス 100株(平均建値842円)
 9610 ウィルソン 300株(平均建値232円)

取引実績 
 3356 テリロジー:-1100
 6081 アライドアーキテクツ:-3000円 
 6969 松尾電機:+4500
 7928 旭化学工業:+8100
 8591 オリックス:+500
 6969 松尾電機:+15700
 1月1日~3月12日までの取引はコチラ

Posted by ヒキニート